講演情報

[P104]金属溶湯層置換法を用いた新規MAX相の合成

○早川 壮馬1、劉 方舟2、和田 武2、加藤 秀実2 (1. 東北大院工、2. 東北大金研)

キーワード:

MAX相、セラミックス

本研究は、金属溶湯層置換法(LMLR)を用いた新規MAX相合成を目的とし、Cu–Mg合金溶湯中でTi₃SiC₂を処理した。反応温度および時間を変化させ、Cu置換挙動ならびにTi₃(Si₁₋ₓCuₓ)C₂の相安定性について検討した。

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