講演情報

[P66]るつぼ回転粘度計を用いたFAST材料の粘度測定

○阿部 優希1、山本 泰生1、金子 睦美1、小田川 恒輝1、西 剛史1、太田 弘道1、池田 輝之1 (1. 茨城大)

キーワード:

粘度、るつぼ回転振動法、高温融体、熱電材料、FAST材料

Fe–Al–Si系FAST材料に存在するτ₁相(Fe₃Al₂Si₃)溶融体の粘度を測定した。1200–1400℃の温度範囲において評価した結果、粘度は温度上昇に伴い単調に減少する挙動を示した。本結果は、τ₁相溶融体の基礎物性データとして、今後の材料構造プロセス検討に有用である。

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