講演情報
[HSP13]PVAとリグニンで生分解しやすいプラスチックをつくる
○大野 瑞葵1、原田 武一1 (1. 東京都立国分寺高等学校)
キーワード:
生分解性プラスチック、PVA、リグニン、デンプン
生分解性がある物質を混ぜプラスチック状の物質を合成した。ポリビニルアルコール(PVA)とデンプンとリグニンを混ぜ、加熱をすると固いシート状の物質を生成することができた。PVAに対しデンプンとリグニンの量を調節することにより、固さと割れやすさを変化させることができた。デンプンとリグニンの量が多いほど固いが割れやすくなった。リグニンの量を減らすほど耐水性が劣ることが分かった。また、生分解性も評価した。
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