講演情報
[P34]MgZn2相におけるCo固溶限とMg-Zn合金中における無害化可能性
○門田 直樹1、粳田 海斗1、森重 大樹2 (1. 関西大学大学院、2. 関西大)
キーワード:
Mg合金、結晶構造、組織、不純物無害化
Mg合金は軽量・高比強度材料として需要が拡大しているが、再資源化過程で混入するCu、Ni、Coなどの不純物は耐食性を著しく低下させる。先行研究ではMg–6 mass%Zn合金中でMgZn2相へのCu・Ni固溶により無害化が可能と報告されている。本研究では、MgZn2相へのCo固溶量を明らかにし、Mg–Zn合金中におけるCo無害化の可能性を検討した。
コメント
コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン
