講演情報
[37]L-PBFを用いた急冷凝固によるTi基準結晶の創製
○小笹 良輔1,2、内芝 旭祥1、佐藤 和久3、中野 貴由1,2 (1. 大阪大院・工、2. 大阪大・AMセ、3. 九州大院・工)
キーワード:
レーザ粉末床溶融結合、合金設計、準結晶、急冷凝固、熱履歴
本研究では、準結晶バルク体の創製法としてレーザ粉末床溶融結合(L-PBF)法に注目し、本手法の特徴である最大10⁷ K/sの極めて高い冷却速度、およびレーザ照射部近傍での昇温/降温の繰り返しによる熱履歴が、準結晶の形成挙動に及ぼす影響について解明することを目的とした
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