講演情報
[41]L-PBF法を用いたマクロ一方向性孔と単結晶様結晶集合組織の相互作用によるIN718の塑性変形挙動
○星野 壮希1、石本 卓也1,2,3、眞山 剛4、中野 貴由1,3 (1. 大阪大・工、2. 富山大・先進アルミセ、3. 大阪大・金属AMセ、4. 熊本大・工)
キーワード:
L-PBF法、異方性、転位挙動、力学機能設計、孔
一般にマクロスケールの孔は応力集中を介することから材料強度を低下させるが、活動転位の選択性を変えることにより強化する可能性がある。本研究ではL-PBF法により、マクロな孔と結晶集合組織を同時に制御することで軽量化を図りつつも、強度を向上させるという新規な力学機能設計法の確立を試みた。
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