講演情報
[49]Ti-Nb-Al合金の昇温過程における形状進展と結晶構造変化の関係
○中江 友哉1、小林 千悟1、岡野 聡1 (1. 愛媛大)
キーワード:
Ti合金、形状記憶合金、その場X線回折、示差走査熱分析、マルテンサイト変態
Ti-Nb-Al合金の昇温過程における形状観察を行い、形状回復と逆向きの変形である形状進展現象が確認された。形状進展時の結晶構造変化について、示差走査熱量測定(DSC)とその場X線回折測定(in-situ XRD)による解析を行った。講演では、各実験での解析結果をもとに、結晶構造変化を詳述する。
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