講演情報
[76]Mg–In–Ga 系合金の完全加水分解性と第二相の相変化挙動
○永田 涼太1、廣澤 朝陽1、岩瀬 広也1、村上 隆太1、千星 聡2、山形 遼介1、糸井 貴臣1 (1. 千葉大学、2. 島根大学)
キーワード:
Mg合金、加水分解、局部電池構造
Mg合金の加水分解特性の評価には、水素発生速度に加え、Mg 成分の利用率(完全加水分解性)が重要である。Mg–In–Ga 系合金は急峻な水素発生挙動を示すが、反応後にMgがどの程度残留するか、また反応中の第二相の挙動については十分に整理されていない。そこで本研究では、Mg–In–Ga 系合金における完全加水分解性を調査するとともに、第二相の反応中相変化挙動に着目し、急峻な加水分解反応のメカニズムを解明することを目的とした。
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