講演情報

[117]強磁場中EPD法を用いて創製した透光性配向積層アルミナの耐熱衝撃性

○塚本 啓太1,2、李 素潤1、鈴木 達2、打越 哲郎2、グバレビッチ アンナ3、吉田 克己3 (1. 芝浦工業大学、2. 物質・材料研究機構、3. 東京科学大学)

キーワード:

積層、強磁場、結晶配向、耐熱衝撃性、放電プラズマ焼結

強磁場と電気泳動堆積(EPD)法を用いて作製された配向積層アルミナには、放電プラズマ焼結(SPS)法での緻密化により透光性を付与可能で、残留応力も導入される。残留応力が耐熱衝撃性に与える影響を検討した。熱衝撃試験では、SPSでの急冷開始温度が高く、試料表面に圧縮応力を働かせた試料が最も高い残留強度を示した。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン