講演情報

[139]急冷凝固した Cu–Sn 合金における η-Cu₆Sn₅ 変調組織の熱力学解析

○呉 丁浩1、嶋田 雄介1、飯久保 智1 (1. 九州大学)

キーワード:

急冷凝固、Cu₆Sn₅、第一原理計算、クラスター展開、モンテカルロ法、規則化

急冷法により作製した Cu–75 at.%Sn 合金の η-Cu₆Sn₅ 相では Cu-rich/Cu-poor の組成変調が生じ,Cu-rich で超格子反射が出現し,Cu-poor で消失する。この差は Cu-site2 の Cu/Vac 規則化度の違いに起因すると考えられ,本研究では第一原理計算と有限温度モンテカルロ計算により検証した。

コメント

コメントの閲覧・投稿にはログインが必要です。ログイン