講演情報

[142]Cu 添加Ti–Ni 系形状記憶合金における熱処理工程設計と熱間加工性

○南 大地1,2、山下 史祥3、喜瀬 純男3、篠原 百合4、髙木 眞一1、稲邑 朋也5 (1. 神奈川県立産業技術総合研究所、2. 横浜国立大学、3. (株)古河テクノマテリアル、4. 電気通信大学、5. 東京科学大学)

キーワード:

形状記憶合金、ニチノール、熱処理、熱間加工

Cu添加Ti–Ni系形状記憶合金について、準工業レベルのインゴットを用い、均質化熱処理および熱間加工条件と加工挙動の関係を調査した。均質化熱処理後の材料ではCu偏析の低減が確認された。また、加工挙動は加工条件にも依存する傾向を示した。これらの結果を踏まえ、総加工率50%を想定した加工指針を得た。

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