講演情報
[143]引張応力下におけるTi-Ni合金の逐次相変態に伴う電気抵抗率変化
○副島 洋平1、鳥原 英正1,2、長 弘基2、喜瀬 純男1、西田 稔1,3 (1. 株式会社古河テクノマテリアル、2. 北九州市立大学、3. 九州大学)
キーワード:
マルテンサイト変態、形状記憶合金、Ti-Ni合金、電気抵抗率、逐次変態
Ti-Ni合金ワイヤに0~400 MPaの引張応力を負荷し,冷却・加熱過程の電気抵抗率を測定した.100 MPa以上の引張応力を負荷させた場合,逆変態過程においてB19'-R変態が抑制されることが示唆された.
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