講演情報
[157]圧縮試験時の潤滑材挿入が金属ガラスに伸びの発現をもたらすメカニズムの解明
○山田 類1、田原 慧佑2、前田 遼太2、才田 淳治3 (1. 東北大金研、2. 東北大院工、3. 東北大学際研)
キーワード:
金属ガラス、圧縮試験、延性
金属ガラスは室温で脆性破壊を示し、今日その改善が求められている。過去に、圧縮時に試料と圧縮平板の間に潤滑材を挿入することで伸びが発現することが報告されているがその詳細は明らかとなっていない。本研究では潤滑材にテフロンテープを選択し、デジタル画像相間法、有限要素法によりそのメカニズムの解明を図った。
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