講演情報

[3]電磁浮遊法による溶融Fe-Cr二元系合金の密度測定

○後藤 八雲1、安達 正芳2、大塚 誠2、福山 博之2 (1. 東北大院環境、2. 東北大多元研)

キーワード:

電磁浮遊法、過冷却、高温融体

静磁場印加電磁浮遊法を用いて溶融Fe-Cr二元系合金の密度測定を行った。その結果、Fe, Fe-21.2mol%Cr, Fe-30mol%Crの組成では200 Kを超える過冷却域を含む広い温度範囲で測定結果が得られた。結果とCr密度の文献値を元に1850 Kにおける過剰体積を計算したところ、絶対値は小さいが負の値を示し、Fe-Cr間の相互作用は同種原子間よりも大きいことが示唆された。

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