講演情報
[20]液体急冷法による急冷凝固Fe-Si-B系合金薄帯の作製に及ぼす溶融パドル形成とロールの影響
○中川 惠友1、松浦 洋司2、伊丹 渚1、中濵 庸充1、金谷 輝人3 (1. 岡山理科大工、2. 岡山理科大情報理工、3. 岡山理科大名誉教授)
キーワード:
液体急冷法、Fe-Si-B合金、溶融パドル、Cu-Cr-Zr合金
本研究では,CuロールおよびCu-Cr-Zrロールを用いた液体急冷法による急冷凝固FeSiB系合金薄帯の作製における溶融合金パドル形成の影響について,噴出圧力を種々変化させて調べた. その結果、Cu-Cr-ZrロールではCuロールに比べて溶融パドル長さは増加し硬さは低下する.
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