講演情報
[86]MgH2粒子・カーボンナノチューブ複合シートの作製条件と水素吸蔵放出特性
○吉田 啓佑1、辻 敢太1、野田 優1、花田 信子1 (1. 早稲田大学)
キーワード:
水素貯蔵、水素化マグネシウム、カーボンナノチューブ
MgH2は高容量の水素貯蔵が可能だが水素放出時に熱供給が必要となる。我々はカーボンナノチューブのスポンジ構造にMgH2粒子を保持させたシートを開発し、シート間に水素を流通させ熱制御を行うプロセスを提案した。本研究では、シート作製におけるミリング条件、大気接触の有無を検討し、水素貯蔵特性への影響を調べた。
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