講演情報
[162]Cu-Cr-Ti-Si 合金の時効処理における組織および強度変化の予測
○後藤 潤大1,2、塚田 祐貴1、髙田 尚記1 (1. 名古屋大学、2. 矢崎部品株式会社)
キーワード:
析出、転位、Cu-Cr-Ti-Si合金、KWNモデル、転位回復モデル
Cu-Cr-Ti-Si合金の組織および特性は、塑性加工とその後の時効処理によって最適化されるため、時効処理中の転位回復とCr析出物の核形成・成長を同時に考慮した組織予測技術が重要となる。本研究では、転位回復モデルとKampmann-Wagner Numerical(KWN)モデルを連成し、Cu-Cr-Ti-Si 合金の熱処理における組織予測シミュレーションを行った。さらに、組織の計算結果を用いて強度変化を予測した。
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