講演情報

[292]形状記憶合金前駆体としてのTi/Niラミネート材における塑性変形特性

○松宮 久1、佐藤 英一1 (1. JAXA宇宙科学研究所)

キーワード:

形状記憶合金、ラミネート材料、塑性加工

ARB加工によって作製したTi/Niラミネート材に対して種々の条件で熱処理を施し,引張・曲げ変形特性を調査した.ARBまま材は脆性的である一方,600℃・10分間の熱処理を施した材料は良好な塑性加工が可能であることがわかった。

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