講演情報

[HSP36]HCOO-擬ハロゲンによるX-site部分置換を用いた生分解性を指向したSn系二重アニオンペロブスカイト太陽電池の開発と特性評価

○谷岡 耀1、水越 健太1、福田 智也1 (1. 佐倉高校)

キーワード:

ペロブスカイト、太陽光電池、生分解

本研究では、Sn系ペロブスカイト太陽電池において、生分解性を有するギ酸イオン(HCOO-)を擬ハロゲンとしてX-siteの一部に導入した二重アニオン構造を用いた環境調和型太陽光電池を設計した。Pb2+系で発電を確認し、XRD解析とVegard則およびBVS計算から立方晶形成とX-site部分置換が示唆された。さらに、独自に設計した太陽光電池の構造において低毒性および一部生分解性を確認した。

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