講演情報
[HSP50]人工筋肉のモデルを用いた大腿四頭筋機能不全に対する新たなアプローチについて
○横山 文音1 (1. 玉川学園高等部)
キーワード:
リハビリ、膝関節、人工筋肉、補助素材
本研究の目的は、より少ない電力でリハビリを補助できる素材を開発することである。膝関節模型を用い、熱伝導で制御した。熱収縮チューブと異なる素材を組み合わせて脛骨と大腿骨に取り付け、膝関節の角度の変化を比較した。角速度の式を利用し、素材による力の大きさが膝関節にどのように影響するのか解析した。その結果、屈曲は正、伸展は負の値を示し、素材の組み合わせにより角速度や関節運動が変化すると考えられた。
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