講演情報

[HSP58]磁性流体のラビリンスパターンと磁束密度、粘度の関係

○川勝 和哉1、大加戸 蒼太1、前田 修吾1、八尾 龍之介1 (1. 兵庫県立姫路東高等学校)

キーワード:

スパイク、ヘレショウセル、ラビリンスパターン

磁性流体の特性解明のために、ヘレショウセルにして生じるラビリンスパターンを比較する方法を開発した。磁性流体が低粘度のとき、ラビリンスパターン内で流動性が増し、隣接するラビリンスパターン間の斥力の影響を受けるため、形状変化の臨界磁力が小さい。高粘度だと、ラビリンスパターンが層を押す力が層を支える力を上回り、隣接するラビリンスパターンと結合して磁性流体の表面張力が大きくなり、図形は崩壊する。

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