講演情報

[HSP82]アスコルビン酸塩とテトラアンミン銅溶液によるポリスチレンでの銅鏡反応

○深田 航大1、鳴海 璃紅1、岩佐 駿1、浮田 直美1 (1. 富山中部高校)

キーワード:

銅鏡反応、ポリスチレン、テトラアンミン銅(Ⅱ)錯イオン、アスコルビン酸ナトリウム

常温において、テトラアンミン銅(Ⅱ)錯イオン溶液にアスコルビン酸ナトリウムを加えると、ガラス、石英、ポリスチレン、ポリエチレンの内壁に金属銅の薄い膜「銅鏡」が数時間で形成された。プラスチックではポリスチレン表面で銅箔形成が起こりやすく、そのはがれやすさから銅の回収が容易で、純度は高かった。また、テトラアンミン銅(Ⅱ)の調製に必要なアンモニアは、尿素をナタマメ粉末の酵素で加水分解した溶液も使用した。

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