セッション詳細

[S1]S1 高温材料の変形と破壊(1)

2026年3月11日(水) 13:00 〜 16:55
G会場(7号館2階7204)
座長:澤田 浩太(物質・材料研究機構)、光原 昌寿(九州大学)
世界的に、二酸化炭素排出量の削減が強く要請されている状況下で、発電プラントや輸送媒体の高温部では従来以上の高効率化が必須となっている。高効率発電・輸送媒体を支えるのは高温材料であり、その長寿命化や更なる高強度化のためには、変形、破壊および両者の関連性を基礎的な観点から改めて議論することが必要である。本シンポジウムでは、2020年度~2025年度まで行った「高温材料の変形と破壊」研究会の総括を行い、
様々な材料における⾼温変形と破壊、また、高い⼒学特性を⽣みだす材料の内部組織に注⽬し、実験的ならびに計算的研究成果について基礎的な観点から討論する。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S1.2][基調講演] マグネシウム合金の高温クリープ強度に及ぼす室温予変形の影響

○鈴木 真由美1 (1. 富山県立大)
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[S1.3][基調講演] マルテンサイト系耐熱鋼の高温強度と旧オーステナイト粒界

○光原 昌寿1 (1. 九大)
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休憩

[S1.4][基調講演] Ti系MAX相セラミックスの高温変形挙動に及ぼす組織の影響

○池田 賢一1、清 英一2、三浦 誠司1、森田 孝治3、鈴木 達3、目 義雄3 (1. 北大工、2. 北大工(院生)、3. NIMS)
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[S1.5][基調講演] 固体酸素源による内部酸化を利用したNi基ODS合金の高温強度

○関戸 信彰1 (1. 東北大学)
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[S1.6]β型チタン合金Ti-22Vにおける辷りの固執の温度依存性

○矢野 伶1、森川 龍哉1、山﨑 重人1、都留 智仁2、田中 將己1 (1. 九州大学、2. JAEA)
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[S1.7]固溶強化Ni合金の変形誘起相変態および変形双晶形成に対する化学組成と温度の影響

北谷 成吾1、○松永 哲也2,3、佐藤 英一1,2 (1. 東大、2. 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、3. 総研大)
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