セッション詳細

[S1]S1 高温材料の変形と破壊(2)

2026年3月12日(木) 10:00 〜 11:55
G会場(7号館2階7204)
座長:関戸 信彰(東北大学)
世界的に、二酸化炭素排出量の削減が強く要請されている状況下で、発電プラントや輸送媒体の高温部では従来以上の高効率化が必須となっている。高効率発電・輸送媒体を支えるのは高温材料であり、その長寿命化や更なる高強度化のためには、変形、破壊および両者の関連性を基礎的な観点から改めて議論することが必要である。本シンポジウムでは、2020年度~2025年度まで行った「高温材料の変形と破壊」研究会の総括を行い、
様々な材料における⾼温変形と破壊、また、高い⼒学特性を⽣みだす材料の内部組織に注⽬し、実験的ならびに計算的研究成果について基礎的な観点から討論する。
※表示の講演時間には質疑応答時間も含みます。
(質疑応答時間5分、基調講演と招待講演は5~10分)

[S1.8][基調講演] レーザ積層造形プロセスの固液間元素分配を利用した軽量耐熱合金の設計

○高田 尚記1、南濱 光希1、程 悦1、徐 一璠1、出口 岬1、キム ダソム1、塚田 祐貴1、梅田 隼史2 (1. 名古屋大学、2. あいち産業科学技術総合センター)
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[S1.9]レーザ粉末床溶融結合法によるAlーFeーTi合金の微細組織と機械的特性の関係

○出口 岬1、程 悦1、宮脇 孝暢1、塚田 祐貴1、高田 尚記1、梅田 隼史2 (1. 名古屋大学、2. あいち産業科学技術総合センター)
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[S1.10]レーザ粉末床溶融結合法により作製したAl-Fe-Cr耐熱合金の造形性と組織

○XU Yifan1、南濱 光希1、キム ダソム1、塚田 祐貴1、髙田 尚記1、梅田 隼史2 (1. 名古屋大学、2. あいち産業科学技術総合センター)
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[S1.11]レーザー粉末床溶融結合法により作製したHastelloy Xのクリープ特性に及ぼす造形方向の影響

○畠山 友孝1、澤田 浩太1、草野 正大1、渡邊 誠1 (1. 国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
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[S1.12]鍛造 Ni 基超合金における高温材料強化機構

○寺田 芳弘1 (1. 東京科学大学)
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