講演情報
[_0.5_1-1]支える人が自分らしく過ごすためには
○犬山 紙子 (イラストエッセイスト)
(ご紹介)
大阪府のご出身で、中学時代に宮城県に移住されました。大学をご卒業後、仙台市の出版社でファッションカルチャー誌の編集者として勤務されていた経歴をお持ちで、宮城県と縁の深い方です。
2011年にネット上で話題となったイラストとエッセイをブログ本として出版し作家デビューを果たすと、テレビ、ラジオ、執筆活動と多方面で活躍、人気番組「プレバト!!」では俳句や色鉛筆で特待生として多才ぶりを発揮されています。
また、難病のシャイ・ドレーガー症候群を患ったお母様の病気の進行により、離職して在宅介護した経験から、難病に関わる人に向けた応援のメッセージを発信されています。
2018年には、児童虐待問題の解決に取り組む「こどものいのちはこどものもの」を立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングを通じて支援する「こどもギフト」メンバーとしても活動中です。
犬山さんは、現代社会における様々なテーマに対しユニークな視点と、ユーモアの中にも鋭さを秘めた軽妙な切り口が読者の共感を集めています。仕事と家庭で自分の時間が持てない忙しい日常の中で、自分らしく過ごすためのヒントをお話しいただきます。
大阪府のご出身で、中学時代に宮城県に移住されました。大学をご卒業後、仙台市の出版社でファッションカルチャー誌の編集者として勤務されていた経歴をお持ちで、宮城県と縁の深い方です。
2011年にネット上で話題となったイラストとエッセイをブログ本として出版し作家デビューを果たすと、テレビ、ラジオ、執筆活動と多方面で活躍、人気番組「プレバト!!」では俳句や色鉛筆で特待生として多才ぶりを発揮されています。
また、難病のシャイ・ドレーガー症候群を患ったお母様の病気の進行により、離職して在宅介護した経験から、難病に関わる人に向けた応援のメッセージを発信されています。
2018年には、児童虐待問題の解決に取り組む「こどものいのちはこどものもの」を立ち上げ、社会的養護を必要とするこどもたちにクラウドファンディングを通じて支援する「こどもギフト」メンバーとしても活動中です。
犬山さんは、現代社会における様々なテーマに対しユニークな視点と、ユーモアの中にも鋭さを秘めた軽妙な切り口が読者の共感を集めています。仕事と家庭で自分の時間が持てない忙しい日常の中で、自分らしく過ごすためのヒントをお話しいただきます。
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