講演情報
[_4_2-2]災害拠点病院における検査機能維持のための人的支援の考え方 ―受援体制整備と日臨技の派遣調整―
○板橋 匠美 (一般社団法人日本臨床衛生検査技師会政策調査課課長)

【略歴】
日本臨床衛生検査技師会 政策調査課 課長/主席専門員。東京医療保健大学 総合研究所 客員准教授。亀田総合病院・東京労災病院にて臨床検査業務に従事後、2018年(平成30年)より厚生労働省医政局へ出向し、医療関係職種の働き方改革、卒前教育カリキュラム改正等の制度設計に携わる。新型コロナウイルス感染症対応では、対策本部業務の一環としてダイヤモンド・プリンセス号事案における臨床検査技師の活動調整や、臨床検査技師等によるワクチン接種に関する制度改正にも関与。日本臨床衛生検査技師会においては、2016年(平成28年)熊本地震を契機とした臨床検査技師による一斉DVT検診体制の構築・調整を担当し、2024年(令和6年)能登半島地震においても保健医療福祉調整本部との連携のもと、災害対応活動の全体調整に携わっている。現在は災害対応を含む医療政策および職能推進に従事している。
日本臨床衛生検査技師会 政策調査課 課長/主席専門員。東京医療保健大学 総合研究所 客員准教授。亀田総合病院・東京労災病院にて臨床検査業務に従事後、2018年(平成30年)より厚生労働省医政局へ出向し、医療関係職種の働き方改革、卒前教育カリキュラム改正等の制度設計に携わる。新型コロナウイルス感染症対応では、対策本部業務の一環としてダイヤモンド・プリンセス号事案における臨床検査技師の活動調整や、臨床検査技師等によるワクチン接種に関する制度改正にも関与。日本臨床衛生検査技師会においては、2016年(平成28年)熊本地震を契機とした臨床検査技師による一斉DVT検診体制の構築・調整を担当し、2024年(令和6年)能登半島地震においても保健医療福祉調整本部との連携のもと、災害対応活動の全体調整に携わっている。現在は災害対応を含む医療政策および職能推進に従事している。
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