セッション詳細
【交流集会1】日本の看護を発信し、海外の知見を取り入れる
~アジアで看護をエンパワメントしよう~
2026年9月18日(金) 11:15 〜 12:15
第1会場(岡山コンベンションセンター [1F] イベントホール(西))
座長:鈴木 恵巨(日本看護協会国際部部長)
講師:穴見 翠(WHO西太平洋地域事務局ナーシングオフィサー)
池田 真理(東京大学大学院医学系研究科教授)
住谷 友結(聖路加国際病院/ICN看護学生・キャリア初期の看護師同盟(SECN同盟)日本看護協会代表者)
講師:穴見 翠(WHO西太平洋地域事務局ナーシングオフィサー)
池田 真理(東京大学大学院医学系研究科教授)
住谷 友結(聖路加国際病院/ICN看護学生・キャリア初期の看護師同盟(SECN同盟)日本看護協会代表者)
アジアをはじめ世界では高齢化、看護職の確保・定着、デジタルトランスフォーメーション(DX)など、日本と同様の課題への取組みが進められている。また、国境を越えた人の移動が進む中、外国人への医療提供、感染症対応などが求められており、世界に目を向けることが欠かせない。 一方、グローバルな課題や政策の文脈で日本から発信されているものは限られ、他国・地域の発展に日本の知見が十分に活用されておらず、国外の好事例収集は個別に行われている現状がある。近隣のアジアの国・地域とともに看護を発展させ、人々のさらなる健康を目指すため、国際的な場で日本の知見を共有し、さらに世界の多様な視点を得ることについて考える機会とする。
[交流集会1]看護の未来をともに形づくる―地域・グローバル時代の看護リーダーシップ
穴見 翠 (WHO西太平洋地域事務局ナーシングオフィサー)
[交流集会1]違いに気づくと看護がひらく:アジアで育つつながりと学び
池田 真理 (東京大学大学院医学系研究科教授)
[交流集会1]国際看護学術集会で日本の看護を発信する―学生・若手看護師としての発表体験―
住谷 友結 (聖路加国際病院/ICN看護学生・キャリア初期の看護師同盟(SECN同盟)日本看護協会代表者)
