セッション詳細
【シンポジウム3】働き盛り世代の健康をまもる看護の基盤づくり
2026年9月19日(土) 13:10 〜 14:40
第2会場(岡山コンベンションセンター [2F] レセプションホール)
座長:斎藤 照代(聖徳大学看護学部教授)
講師:坂本 周子(青森県立中央病院医療連携部看護専門官)
根岸 茂登美(藤沢タクシー代表取締役社長/保健師)
三橋 祐子(東海大学医学部教授)
講師:坂本 周子(青森県立中央病院医療連携部看護専門官)
根岸 茂登美(藤沢タクシー代表取締役社長/保健師)
三橋 祐子(東海大学医学部教授)
高齢化や医療の進歩、就業期間の延伸を背景に疾病を抱えながら働く人が増加している。今年は「治療と就業の両立支援指針」が示されたほか、療養・就労両立支援指導料の対象が全疾患に拡大し、看護師等による相談支援が月400点に拡充するなど、疾病を抱えながらも働き続けられる体制整備が進んでいる。こうした中、働き盛り世代の健康に対して医療機関と企業・職域の看護職が連携し、治療と就業の両面を支援することがますます重要となっている。 本シンポジウムでは、病院と企業それぞれの先駆的実践を共有し、企業規模に応じた両者の連携の在り方をお伝えするとともに、今後各現場において働き盛り世代の健康をまもる取り組みを進めていくための方策を意見交換する。
[シンポジウム3]医療機関で行っている治療と仕事の両立支援の実際と看護師の役割
坂本 周子 (青森県立中央病院医療連携部看護専門官)
[シンポジウム3]企業におけるメンタルヘルス対策と両立支援
根岸 茂登美 (藤沢タクシー代表取締役社長/保健師)
[シンポジウム3]働き盛り世代の健康支援と地域・職域連携
三橋 祐子 (東海大学医学部教授)
