セッション詳細
【交流集会5】みんなで考える多様で柔軟な働き方
~看護管理者に届けよう!副師長・主任の思い~
2026年9月19日(土) 15:50 〜 16:50
第1会場(岡山コンベンションセンター [1F] イベントホール(西))
座長:淺香 えみ子(日本看護協会常任理事)
情報提供:天野 友子(岡山中央病院主任)
川添 崇了(慈圭病院看護副師長)
下平 志保(水島中央病院副主任)
山本 恵(岡山赤十字病院看護係長)
情報提供:天野 友子(岡山中央病院主任)
川添 崇了(慈圭病院看護副師長)
下平 志保(水島中央病院副主任)
山本 恵(岡山赤十字病院看護係長)
副看護師長・主任(以降、副師長・主任)は、看護管理者として看護師長とともに組織運営を担いながら、スタッフとともに日々の看護実践を行っている。また、患者への質の高い看護の提供にむけ、各病棟における業務改善の提案や試行を主導し、その実践を推進する中心的な役割を担っている。 新たな制度や仕組みの導入など、従来のあり方を変えていこうとするとき、看護師長の意思だけで推進することは困難であり、その変革の実現には、看護管理者・スタッフがともに協働していくことが不可欠となる。そのため、両者をつなぐ副師長・主任(看護管理者のラダーレベルⅠ)に期待される役割は大きい。 本交流集会では開催地、岡山県内の4施設の副師長・主任等に登壇いただき、管理者とスタッフの両者をつなぐ役割、活動の実際について実体験や苦労を共有するとともに、皆が働きやすい職場環境をつくっていくために副師長・主任はどのような役割を果たせるか意見交換を通して考えていく。 扱うテーマとして、日本看護協会が看護職のウェルビーイングの実現をめざし推進する「多様で柔軟な働き方」をおき、会場参加者によるリアルタイム投票を用い、参加者とともに、看護管理者が考える組織改革が効果的に行えるようになるヒントを共有する。
