セッション詳細
【セミナー2】日常ケアへのエビデンス活用:専門職の仕事を裏付ける文献とのつきあい方
2026年9月18日(金) 14:00 〜 15:00
第2会場(岡山コンベンションセンター [2F] レセプションホール)
講師:大山 裕美子(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院副看護部長)
臨床で抱いた疑問を解決に導くために、エビデンスとなる文献を入手して活用することが看護職には求められている。その第一歩が、漠然とした臨床の疑問を明確にすることである。この作業は個別の問題を関係者の共通の課題として捉え直すことであり、上司や同僚、他職種の人との共有、患者へのわかりやすい説明にもつながるといえる。疑問を明確にするステップを研究者としての経験もある看護管理者が臨床の実情を踏まえ解説し、エビデンス入手についての情報を提供する。
