セッション詳細
【シンポジウム1】病院から地域へと活躍する専門性の高い看護師の実践
~シームレスなケアを実現するために~
2026年9月18日(金) 13:30 〜 15:00
第9会場(岡山県医師会館 [2F] 三木記念ホール)
座長:木澤 晃代(日本看護協会常任理事)
講師:野地 俊成(横浜労災病院/糖尿病看護特定認定看護師)
谷口 尚志(大阪府済生会吹田病院/摂食嚥下障害看護特定認定看護師)
髙橋 香代子(相澤病院看護部副部長/老人看護専門看護師)
秋山 順子(茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター看護局長/認定看護管理者)
講師:野地 俊成(横浜労災病院/糖尿病看護特定認定看護師)
谷口 尚志(大阪府済生会吹田病院/摂食嚥下障害看護特定認定看護師)
髙橋 香代子(相澤病院看護部副部長/老人看護専門看護師)
秋山 順子(茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター看護局長/認定看護管理者)
2040年は高齢化の進行により医療・介護の複合ニーズを有する85歳以上の高齢者が増加する一方で、生産年齢人口が減少し医療従事者の人手不足が深刻化する。看護職には限られた人数で質の高いケアの効果的な提供が求められ、なかでも高いレベルの専門性と自律性をもつ看護師には、院内にとどまらず地域でも専門性を発揮したシームレスなケアの実践が期待される。 病院から地域へと専門性を発揮した活動を行う認定看護師・専門看護師からの実践報告と、そうした活動を支援する看護管理者の管理的視点の報告を通して、将来の認定看護師・専門看護師の活動を展望する機会としたい。
[シンポジウム1]患者が主役の生活を送るための地域連携~「わたしの糖尿病連絡ノート」を用いた試み~
野地 俊成 (横浜労災病院/糖尿病看護特定認定看護師)
[シンポジウム1]急性期病院から始める摂食嚥下障害の継続看護~その人らしい暮らしを守り続けるために~
谷口 尚志 (大阪府済生会吹田病院/摂食嚥下障害看護特定認定看護師)
[シンポジウム1]病院看護師が地域で暮らす認知症の方とその家族を支えるために
髙橋 香代子 (相澤病院看護部副部長/老人看護専門看護師)
[シンポジウム1]シームレスなケアを実現する認定看護師の地域派遣―看護管理者の取り組み―
秋山 順子 (茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター看護局長/認定看護管理者)
