セッション詳細
【交流集会3】地域における看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の設置推進・機能拡大を考える
~調査・モデル事業の結果を踏まえて~
2026年9月19日(土) 10:20 〜 11:20
第10会場(岡山県医師会館 [4F] 401会議室)
座長:田母神 裕美(日本看護協会常任理事)
講師:泊野 香(日本看護協会医療政策部在宅看護課課長)
福井 小紀子(東京科学大学保健衛生学研究科教授)
櫻井 悦子(芙蓉協会在宅サービス事業部次長/看護小規模多機能型居宅介護事業所せいれい緑町・せいれい緑町サテライト所長)
講師:泊野 香(日本看護協会医療政策部在宅看護課課長)
福井 小紀子(東京科学大学保健衛生学研究科教授)
櫻井 悦子(芙蓉協会在宅サービス事業部次長/看護小規模多機能型居宅介護事業所せいれい緑町・せいれい緑町サテライト所長)
「看護の将来ビジョン2040」においては、地域における看護の拠点の確保に向け、看多機がさらに幅広く活用されるものになるよう、取り組みを進めることとしている。 日本看護協会では2025年度、全世代の健康を支える看護機能の強化に向け以下の事業を実施した。 ①看多機のサービス提供の実態を明らかにし、政策提言に繋げるための、看多機事業所、利用者家族、市町村、都道府県を対象とした調査(令和7年度厚生労働省老人保健健康増進等事業) ②「通い」「泊り」のニーズを有する介護保険適用外の在宅療養者を試行的に看多機で受け入れるモデル事業 本交流集会では事業の成果を報告するとともに、今後、在宅看護のさらなる推進が求められる中で極めて重要な役割を担う看多機の役割と取り組みの方向性を共有する。
[交流集会3]看多機の設置推進・機能拡大に向けて何が必要か~あなたの地域の在宅療養者にも「看多機」という選択肢を!~
泊野 香 (日本看護協会医療政策部在宅看護課課長)
[交流集会3]看多機の持続可能な普及に向けた看護師配置・家族・地域の複合的分析
福井 小紀子 (東京科学大学保健衛生学研究科教授)
[交流集会3]看多機での受け入れ対象外のモデル事業とリハビリを主とした看多機サテライトの報告
櫻井 悦子 (芙蓉協会在宅サービス事業部次長/看護小規模多機能型居宅介護事業所せいれい緑町・せいれい緑町サテライト所長)
