セッション詳細

【交流集会6】言うは易し、行うは難し
~現場がその価値を実感できるデータサイエンスへの挑戦~

2026年9月20日(日) 9:00 〜 10:00
第1会場(岡山コンベンションセンター [1F] イベントホール(西))
座長:林田 賢史(東京大学大学院医学系研究科特任教授)
   中野 夕香里(日本看護協会専務理事)
講師:友滝 愛(東京大学大学院医学系研究科特任准教授)
   中谷 安寿(大阪大学医学部附属病院副看護師長)
   久貝 波留菜(東京大学大学院医学系研究科特任助教)
看護の現場で、日々、様々な形で集積されている記録やデータについて、看護実践の改善や管理に活用することが求められている。さらに、リアルワールドデータとして活用することで、看護政策推進のための有効なエビデンスとしていくことも期待される。一方で、実際にはどのように取り組むべきか、データが何にどう活用されているかがまだ見えにくい分野でもある。そこで、本交流集会では実際の実践・活用事例について紹介し、看護の現場と研究者とのコラボレーションの発展に向けて、参加者との意見交換を通じて、明日からの取り組みに少しでも生かせるためのヒントが得られる場としたい。

[交流集会6]臨床現場の記録を看護の可視化に活用するためのコツとは?

友滝 愛 (東京大学大学院医学系研究科特任准教授)

[交流集会6]ナースコールが鳴り、ケアに追われ、記録が残る毎日バタバタの現場で、それでも挑むデータ活用

中谷 安寿 (大阪大学医学部附属病院副看護師長)

[交流集会6]「重症度、医療・看護必要度データ」を活用した研究事例から考える看護実践の可視化

久貝 波留菜 (東京大学大学院医学系研究科特任助教)