セッション詳細
【交流集会4】地域の出産を守る!
~セミオープンシステムで安心・安全な周産期医療提供体制の構築~
2026年9月19日(土) 14:30 〜 15:30
第1会場(岡山コンベンションセンター [1F] イベントホール(西))
座長:片岡 弥恵子(日本看護協会常任理事)
講師:須藤 江利子(香川県子ども政策推進局子ども家庭課母子保健グループ課長補佐)
山本 ひかる(小豆島中央病院副看護部長)
阿部 慈(香川大学医学部附属病院副看護部長)
講師:須藤 江利子(香川県子ども政策推進局子ども家庭課母子保健グループ課長補佐)
山本 ひかる(小豆島中央病院副看護部長)
阿部 慈(香川大学医学部附属病院副看護部長)
近年、出生数の減少に伴い分娩取扱施設が減少し、国では周産期医療の質の向上と安全性を確保するため、医療機関・機能の集約化・重点化を進めている。第8次医療計画の周産期医療提供体制の構築に関する指針には、分娩を取扱う施設と取扱わない施設の地域連携を推進する方策の一つとしてセミオープンシステムの活用が示されている。 妊産婦が妊娠から出産・産褥期まで安心・安全に住み慣れた地域で過ごすには、行政や医療機関等が地域の実状に応じて周産期医療提供体制を構築することが必要になる。本交流集会では「うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)」の取組みを紹介し、国の動きを共有しながら同様の課題を抱える地域や施設の体制構築のヒントを得る機会としたい。
[交流集会4]香川県における小豆医療圏域唯一の分娩体制を維持するための取組み
須藤 江利子 (香川県子ども政策推進局子ども家庭課母子保健グループ課長補佐)
[交流集会4]うみまちサポート(小豆島セミオープンシステム)~小豆島の妊産婦を支える地域かかりつけ病院の立場から~
山本 ひかる (小豆島中央病院副看護部長)
[交流集会4]小豆島の出産を守る!~総合周産期母子医療センターの機能と役割を活かした連携体制の整備~
阿部 慈 (香川大学医学部附属病院副看護部長)
