セッション詳細

【交流集会2】看護補助者との連携・協働を支える看護師の判断
~指示出しの方法や教育の工夫を考える~

2026年9月18日(金) 15:20 〜 16:20
第9会場(岡山県医師会館 [2F] 三木記念ホール)
座長:井本 寛子(日本赤十字学園法人本部事務局学事部参事)
講師:久保 祐子(日本看護協会看護開発部部長)
   中島 法美(福岡赤十字病院看護副部長)
   上田 美香(徳島大学病院副病院長・看護部長)
看護補助者との連携・協働により、看護が本来の役割において、その力を十分に発揮することが求められている。本会はこれまでに「看護チームにおける看護師・准看護師及び看護補助者の業務のあり方に関するガイドライン及び活用ガイド」(2019年公表、2021年改訂)や「看護補助者の業務に必要な能力の指標」(2024年)を公表する等、看護師と看護補助者の双方がその役割と責任を果たせるよう取組みを進めてきた。本企画では、看護の専門性のより一層の発揮に向け、看護補助者との連携・協働の現状と目指す姿を共有しながら、看護師が看護補助者への指示を出す体制や教育について意見交換を行う。

[交流集会2]看護補助者との連携・協働における看護師の役割と責任

久保 祐子 (日本看護協会看護開発部部長)

[交流集会2]看護チームにおける連携・協働を促進するための指示の可視化と教育的支援

中島 法美 (福岡赤十字病院看護副部長)

[交流集会2]看護補助者への指示・記録のデジタル化―電子カルテ連携IoTシステム導入の成果―

上田 美香 (徳島大学病院副病院長・看護部長)