セッション詳細

[SY-1]シンポジウム1 10年後の作業療法の透視図

2025年11月7日(金) 15:10 〜 16:10
第1会場(大ホール)
座長:柴田 克之(金沢大学大学院 医薬保健学総合研究科 保健学専攻),泉 良太(聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部 作業療法学科)
日本で作業療法士という職業が誕生して60年.作業療法は人口構造や社会経済情勢が大きく変化する中で一定の貢献を果たしてきたものの,多方面から寄せられる期待には十分に応えきれていないことも事実である.国が地域医療構想を進めるなど,今後も,医療と介護の効率化が求められていく中,作業療法はその価値をどのようにアピールして,期待される役割を果たしながら職域を拡大していけばよいのであろうか.本シンポジウムでは,これからの作業療法のけん引役として期待される3人に10年後を見据えたそれぞれのビジョンを語ってもらう.

[SY-1-1]10年後の作業療法の透視図

塩田 繁人 (広島大学病院 診療支援部 リハビリテーション部門)

[SY-1-2]10年後の作業療法の透視図

真下 いずみ (藍野大学/同大学院 健康科学研究科)

[SY-1-3]10年後の作業療法の透視図

岩波 潤 (信州大学 医学部 保健学科 作業療法学専攻)