セッション詳細
[SY-3]シンポジウム3 災害時における職能団体の役割
2025年11月9日(日) 8:30 〜 9:30
第1会場(大ホール)
座長:山本 伸一(一般社団法人日本作業療法士協会 会長)
2024年の能登半島地震はまだ記憶に新しいが,近い将来に起こるとされる南海トラフ地震をはじめ,日本はどこで地震や豪雨などの災害が起きてもおかしくない.そのような災害が起きた際に,災害弱者と呼ばれる高齢者や障害者などに支援の手を差しのべるのはわれわれの作業療法士の使命でもある.本シンポジウムでは,能登半島地震と東日本大震災での経験をもとに,個人や行政から求められる役割をどのように果たしていくのがよいか,ということについて職能団体の先頭に立ってそれぞれの職責を果たしてきた方々に将来への備えを語ってもらう.
[SY-3-1]災害時における職能団体の役割
東川 哲朗 (公益社団法人 石川県作業療法士会 元会長/社会医療法人財団董仙会 恵寿金沢病院)
[SY-3-2]災害時における職能団体の役割
今野 和成 (地方独立行政法人 総合病院国保旭中央病院)
[SY-3-3]災害時における職能団体の役割
長谷川 敬一 (一般財団法人竹田健康財団 竹田綜合病院)
