講演情報
[TWS-007]数値シミュレーションで読み解く統計の仕組みためしてわかる心理統計
.講師(Speaker)小杉 考司1、.紀ノ定 保礼2、.清水 裕士3、.企画者(Organizer)小杉 考司1、.紀ノ定 保礼2、.清水 裕士3 (1.専修大学、2.静岡理工科大学、3.関西学院大学)
キーワード:
心理統計、シミュレーション
数値シミュレーションによって,次の5つができるようになります。1.確率分布の特徴や性質,用語の意味を具体的に理解できる。2.帰無仮説検定の仕組み,目的,性質を具体的に理解できる。3.自らの研究課題において,例数設計ができるようになる。4.自らの研究関心について,統計モデルを書き起こし,予想される結果を事前に確認できる。5.統計モデルのタブーを犯すとどうなるか,実感を持って理解できる。これらを通じて,データを手にしてから迷うようなことがなくなります。発展的には,自らの分析を洗練させ,数理モデルとして一般化できるようになるでしょう。
