セッション詳細
[口頭発表]口頭発表2 服薬指導・フォローアップ1、多職種連携・ポリファーマシー2
2026年10月11日(日) 15:10 〜 16:10
第4会場(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 2F 中会議室201)
座長:金子 睦志(新潟県厚生農業協同組合連合会 長岡中央綜合病院/長岡市薬剤師会 理事), 脇屋 義文(福井県薬剤師会)
[O-02-1]服薬情報提供料2ハを契機とした多職種連携の実践―サービス担当者会議開催および在宅導入につながった一症例―
長岡 智子1, 上遠野 剛司2, 齊藤 誉弥3 (1.(株)サノ・ファーマシー 佐野薬局御野場店, 2.(株)サノ・ファーマシー 山王薬局, 3.(株)サノ・ファーマシー 追分佐野薬局)
[O-02-2]地域におけるMedicaiton Review導入の実践と課題:基幹病院・大学と連携した浪速区におけるMR研修会を通じた組織的基盤の構築
朴 ピナウル1,2, 矢野 良一3, 柳瀬 昌樹4, 杉浦 丈仁1,2, 天野 良幸2,5, 澤井 勇希2,6 (1.森薬局, 2.浪速区薬剤師会, 3.大阪医科薬科大学 薬学部 臨床薬学教育研究センター, 4.社会福祉法人石井記念愛染園附属 愛染橋病院, 5.天野薬局, 6.あすか薬局)
[O-02-3]退院後訪問指導を実施した在宅移行期の薬剤師介入の一例
―経腸栄養患者の簡易懸濁法トラブルを契機とした薬薬連携―
川崎 美紀 (脳神経筋センターよしみず病院薬剤部)
[O-02-4]沼津地域における吸入療法連携の深化と自発的報告の増加:認定制度を通じた継続的な病薬協働の成果
宇佐美 天子1, 曽根 一倫1, 荏原 翔太1, 田代 知子1, 俵 翔吾1, 土屋 知幸1, 佐藤 雅也2, 板井 和広1, 鈴木 亮士1 (1.一般社団法人 沼津薬剤師会, 2.沼津市立病院)
[O-02-5]「さどひまわりネット」が活きた、退院後の調剤時服薬情報連携及び病歴情報把握によるβ遮断点眼剤の使用を回避した2事例
後藤 頼介 (共栄堂薬局さど店)
[O-02-6]神奈川県における多重受診の実態調査~オンライン資格確認等システム導入後の推移~
三堀 賢太郎1, 篠田 豪1, 白子 順一1, 大貫 ミチ1, 市川 順子1, 新田 淳史1, 松本 聡志1, 藤本 直樹1, 竹内 尚子1, 佐藤 克哉1, 長津 雅則2 (1.公益社団法人神奈川県薬剤師会 リスクマネジメント委員会, 2.公益社団法人神奈川県薬剤師会)
