セッション詳細
[分科会]分科会10 学校薬剤師の新たな挑戦 〜学校とともに築く“安全・安心”の環境づくり
2026年10月11日(日) 14:00 〜 16:00
第10会場(ANAクラウンプラザホテル新潟 2F 芙蓉(東+中))
座長:富永 孝治(日本薬剤師会 理事), 小出 和美(新潟県薬剤師会 理事)
学校薬剤師は、学校環境の衛生管理や給食衛生、感染症対策、薬品管理、保健教育支援など、多岐にわたる分野で児童・生徒の健康と安全を支えている専門職である。その一方で、学校現場との連携の難しさや、薬剤師の役割への理解の差、活動の地域間格差といった課題も存在する。
近年では、学校環境衛生、薬健康教育等に加え、薬品の安全な管理、災害時の臨時検査や避難所運営における公衆衛生の支援など、新たな役割への期待も高まっている。
本分科会では、こうした多様化する学校薬剤師の関わりを実例とともに共有し、学校薬剤師に何がもとめられているのか、何ができるのかを改めて見つめ直し、教育現場と薬剤師がより実効的に連携するために必要なことを、実践的な視点から議論する。
近年では、学校環境衛生、薬健康教育等に加え、薬品の安全な管理、災害時の臨時検査や避難所運営における公衆衛生の支援など、新たな役割への期待も高まっている。
本分科会では、こうした多様化する学校薬剤師の関わりを実例とともに共有し、学校薬剤師に何がもとめられているのか、何ができるのかを改めて見つめ直し、教育現場と薬剤師がより実効的に連携するために必要なことを、実践的な視点から議論する。
[W10-1 基調講演]学校薬剤師の職務と期待
鈴木 貴晃 (文部科学省 総合教育政策局 健康教育・食育課 健康教育調査官)
[W10-2]性教育は運しだい ― 学校薬剤師に期待されるSRHR支援の役割 ―
高橋 幸子1,2,3 (1.埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター 助教, 2.埼玉医科大学病院 産婦人科, 3.埼玉医科大学医学教育センター)
[W10-3]学校薬剤師の新たな挑戦
豊見 雅文 (日本薬剤師会学校薬剤師部会 幹事)
[W10-4]薬品管理から学校安全を考える -学校薬剤師による継続的な関わりの重要性-
土田 道子 (新潟県薬剤師会学校薬剤師部会 幹事)
