セッション詳細
[分科会]分科会12 災害薬事を“動かす”薬剤師 ~地域体制・組織運営・行政連携の最前線
2026年10月12日(月) 9:00 〜 11:00
第2会場(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 2F メインホールA)
座長:山田 卓郎(日本薬剤師会 常務理事), 上村 宏(新潟県薬剤師会 理事)
第8次医療計画で新設された「災害薬事コーディネーター」の役割と今後の方向性を多角的に議論する分科会。基調講演で制度化の経緯と展望を共有し、病院・薬剤師会・行政の立場から具体的実装や連携体制、組織的運営モデル、行政が求める実務期待を提示する。災害対応における薬剤師の新たな役割を実践的に深める場とする。
[W12-1 基調講演]大規模災害に備える医薬品フォーミュラリ
江川 孝 (福岡大学薬学部 健康危機管理薬学研究室 教授)
[W12-2]病院薬剤師の立場から考える災害薬事コーディネート ~被災地全体のCSCAと連携体制~
高山 和郎 (東京大学病院 薬剤部)
[W12-3]制度から実践へ―高知県における実効性ある災害薬事体制の構築―
長﨑 大武 (高知県薬剤師会 常務理事)
[W12-4]静岡県における災害時の医薬品等供給体制と災害薬事コーディネーター
山本 真也 (静岡県健康福祉部 生活衛生局 薬事課 専門主査)
