セッション詳細
[分科会]分科会4 心不全ケアにおける薬局薬剤師の可能性 ~継続的フォローアップと多職種連携の実践
2026年10月11日(日) 16:30 〜 18:30
第3会場(朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 2F メインホールB)
座長:猪又 孝元(新潟大学大学院医歯保健学研究科 循環器内科学 教授), 小林 賢司(新潟県薬剤師会 常務理事), 橋場 元(日本薬剤師会 常務理事)
高齢化の進行に伴い心不全患者は増加している。また心不全は再入院率が高く、在宅療養や多職種連携、継続的なフォローアップが求められる疾患の一つである。本分科会では薬局薬剤師が心不全患者の継続的な服薬支援や生活指導を通じて、再入院予防や生活の質向上に貢献する可能性に注目する。
心不全ケアの中で、薬局薬剤師がどのように関与し、多職種と連携しながら支援体制を構築するか。その実践のために必要なことは何かを新潟県での実践事例などを交えて共有する。服薬アドヒアランス、症状の変化、体重管理、地域の医療資源との連携など、薬局薬剤師ならではの視点と果すべき役割について議論を深め、心不全ケアにおいて、薬剤師の新たな可能性を探る分科会とする。
心不全ケアの中で、薬局薬剤師がどのように関与し、多職種と連携しながら支援体制を構築するか。その実践のために必要なことは何かを新潟県での実践事例などを交えて共有する。服薬アドヒアランス、症状の変化、体重管理、地域の医療資源との連携など、薬局薬剤師ならではの視点と果すべき役割について議論を深め、心不全ケアにおいて、薬剤師の新たな可能性を探る分科会とする。
[W4-1 基調講演]心不全パンデミックに多職種協働で立ち向かう ~薬剤師の活躍~
高山 亜美 (新潟大学医歯学総合病院 循環器内科/検査部 助教)
[W4-2]薬剤師の強みを活かした薬薬連携の実装と心不全療養支援への貢献
澤田 和久 (安城更生病院 薬剤室長)
[W4-3]心不全服薬管理指導における薬薬連携、心不全薬剤管理サマリーを活用した患者フォローアップの事例
宮川 達徳 (株式会社エーアンドエム しなの薬局県央基幹病院前店 管理薬剤師)
[W4-4]心不全再入院予防に向けた薬局薬剤師の実践と可能性―地域啓発活動と循環器病支援の視点から―
西垣 賢 (関西メディコ サン薬局 地域政策部 部長)
