セッション詳細
[分科会]分科会8 リハビリテーション薬剤と薬剤師の関わりと多職種連携
2026年10月11日(日) 14:00 〜 16:00
第9会場(ホテル日航新潟 4F 朱鷺B)
座長:飯島 裕也(日本薬剤師会 常務理事), 桂 重之(新潟県薬剤師会 常務理事)
超高齢社会の進展により、在宅・地域包括ケアの現場では、疾患管理にとどまらず、生活機能の維持・回復を見据えた支援が求められている。リハビリテーション医療における薬物療法、いわゆる「リハ薬剤」は、転倒・ふらつき、ポリファーマシー、低栄養など、薬局薬剤師が日常の対人業務で直面する課題と密接に関係している。本分科会では、リハ薬剤の基本的な考え方を整理し、かかりつけ薬剤師・薬局として生活機能の変化を捉え、多職種と連携しながらアウトカムを意識した薬学的介入の可能性を提示する。地域包括ケアシステムの中で、薬局薬剤師が担うべき新たな役割と将来像を考える分科会としたい。
[W8-1 基調講演]リハビリテーション薬剤と薬剤師への期待
若林 秀隆 (東京女子医科大学病院リハビリテーション科 教授)
[W8-2]リハビリテーション医療を支える薬物療法支援 ―薬剤師による処方最適化と多職種連携―
藤原 久登1,2 (1.昭和医科大学藤が丘病院 薬剤部長, 2.昭和医科大学薬学部 病院薬剤学講座 准教授)
[W8-3]生活機能を支える薬物療法の最適化 ―食事・栄養・嚥下とリハ薬剤―
武藤 浩司 (新潟市民病院 薬剤部 主任)
[W8-4]在宅医療におけるリハビリテーション薬剤の再考 ~生活を支える医療の視点から~
豊田 義貞 (若葉薬局本店)
