セッション詳細
[学会共催ワークショップ]学会共催ワークショップ2 褥瘡外用薬の効果的な使用方法を実技を通して学ぼう!
2026年10月12日(月) 11:20 〜 13:20
第7会場(ホテル日航新潟 3F 孔雀)
共催:皮膚褥瘡外用薬学会
薬剤師を取り巻く環境は刻一刻と変化している。1995年をピークに生産年齢人口は年々減少しており、医療・介護の担い手の減少が予想される。厚生労働省医政局通知において、薬剤師は「調剤された外用剤の貼付、塗布又は噴射に関し、医学的判断や技術を伴わない範囲内での実技指導を行うこと」が認められている。また、「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」においても、褥瘡対応に関して薬局薬剤師が担うべき役割として、以下が示されている。
・創部の湿潤環境や外用剤の基剤特性を踏まえた処方提案。
・介護職員や家族等に対する、医学的判断や技術を伴わない範囲での外用薬の実技指導。
・外用薬の効果確認および継続的なフォロー。
このような背景を踏まえると、薬剤師が患者・家族・介護職等へ適切かつ具体的な実技指導を行う能力を習得することは、医療・介護の担い手として必須である。本ワークショップでは、基剤特性および褥瘡模型を用いた薬剤の塗布・被覆方法などを、実技を通して身につけてほしい。
・創部の湿潤環境や外用剤の基剤特性を踏まえた処方提案。
・介護職員や家族等に対する、医学的判断や技術を伴わない範囲での外用薬の実技指導。
・外用薬の効果確認および継続的なフォロー。
このような背景を踏まえると、薬剤師が患者・家族・介護職等へ適切かつ具体的な実技指導を行う能力を習得することは、医療・介護の担い手として必須である。本ワークショップでは、基剤特性および褥瘡模型を用いた薬剤の塗布・被覆方法などを、実技を通して身につけてほしい。
