講演情報
[PG-066]【大阪府】 耳原総合病院総合診療専門研修プログラム
耳原総合病院は堺市にある386床の二次救急病院です。すぐ近くには大仙古墳(通称:仁徳天皇陵、別名:百舌鳥耳原中陵)があり、ディープな歴史と人間模様が織りなす堺の街を満喫できる立地にあります。当院とプログラムの特徴を5つ紹介します。
①地域医療の実績
当院が所属する社会医療法人同仁会は、1953年診療所開院から地域に根差して医療と介護を行ってきました。70年以上の歴史の中で地域医療の担い手として実績と信頼を築いています。
②幅広いフィールド
年間7000台の救急車を受け入れる一方で、回復期リハビリ病棟や緩和ケア病棟があります。法人内の4つの診療所は700名を超える在宅患者さんに訪問診療を行っています。幅広いフィールドを自前の研修の場として持っていることは当プログラムの強みです。
③GP+1
「GP+1」は当院の医師養成コンセプトです。GPはGeneral practitioner、+1のoneはone specialityを意味します。この言葉には総合力と専門力を兼ね備えた医師を養成することと、1人1人の医師のGP+1を合わせて病院の総合力を高めるという意味が込められています。医師の総合力を大切にする総合診療医の育成や診療が行いやすい環境です。
④教育の実績
当院は初期研修必修化以前から独自に医師養成を行ってきました。その中で救急総合診療科は1998年の設立から現在の至るまで医師教育の中心を担ってきました。法人内に3名のHANDS-FDF修了生も在籍しており、教育の実績に自信があります。
⑤救急に強い総合診療医
救急総合診療科がER診療の中核を担っており、多くの救急症例を経験することができます。塩田病院青木信也先生に外部メンターをお願いすることで、救急の診療と教育の指導とフィードバックを受けることができます。救急に強い総合診療医になることを保証します。
担当者:長尾 美空
連絡先:社会医療法人同仁会 耳原総合病院
〒590-8505
大阪府堺市堺区協和町4丁465
TEL:072-241-0501
E-mail:nagao-m@mimihara.or.jp
①地域医療の実績
当院が所属する社会医療法人同仁会は、1953年診療所開院から地域に根差して医療と介護を行ってきました。70年以上の歴史の中で地域医療の担い手として実績と信頼を築いています。
②幅広いフィールド
年間7000台の救急車を受け入れる一方で、回復期リハビリ病棟や緩和ケア病棟があります。法人内の4つの診療所は700名を超える在宅患者さんに訪問診療を行っています。幅広いフィールドを自前の研修の場として持っていることは当プログラムの強みです。
③GP+1
「GP+1」は当院の医師養成コンセプトです。GPはGeneral practitioner、+1のoneはone specialityを意味します。この言葉には総合力と専門力を兼ね備えた医師を養成することと、1人1人の医師のGP+1を合わせて病院の総合力を高めるという意味が込められています。医師の総合力を大切にする総合診療医の育成や診療が行いやすい環境です。
④教育の実績
当院は初期研修必修化以前から独自に医師養成を行ってきました。その中で救急総合診療科は1998年の設立から現在の至るまで医師教育の中心を担ってきました。法人内に3名のHANDS-FDF修了生も在籍しており、教育の実績に自信があります。
⑤救急に強い総合診療医
救急総合診療科がER診療の中核を担っており、多くの救急症例を経験することができます。塩田病院青木信也先生に外部メンターをお願いすることで、救急の診療と教育の指導とフィードバックを受けることができます。救急に強い総合診療医になることを保証します。
担当者:長尾 美空
連絡先:社会医療法人同仁会 耳原総合病院
〒590-8505
大阪府堺市堺区協和町4丁465
TEL:072-241-0501
E-mail:nagao-m@mimihara.or.jp
