セッション詳細
[IT20]インタラクティブセッション 20_医療的ケア児に自分らしくつながるために 〜子どもの成長という時間軸から考える役割〜
2026年5月31日(日) 12:30 〜 14:00
第15会場(Room 510)
医療的ケア児は医学の進歩を背景に増え続けています。小児科医のみで抱えられる人数ではなく、医療者それぞれの立場で、医療的ケア児に関わっていく必要があります。一方で、「病気が難しそうで不安」「プライマリ・ケアの立場で具体的に何をしたら良いかわからない」など、医療的ケア児とつながる敷居が高いと感じる人も多いです。
医療的ケア児の関わり方について、成人と大きく異なる点は、「成長・発達」があること!成長・発達することで、身体機能の変化、社会環境の変化があり、それぞれのライフステージに応じた医療的・社会的対応があります。今回、「医療的ケア児の時間軸・見通しを知る」ことで、プライマリ・ケアの専門性がいかに発揮されるかを考えるワークショップを行います。医療的ケア児に自分らしくつながる方法が見出され、プライマリ・ケアの専門性が活かされると感じられるはずです。
医療的ケア児の関わり方について、成人と大きく異なる点は、「成長・発達」があること!成長・発達することで、身体機能の変化、社会環境の変化があり、それぞれのライフステージに応じた医療的・社会的対応があります。今回、「医療的ケア児の時間軸・見通しを知る」ことで、プライマリ・ケアの専門性がいかに発揮されるかを考えるワークショップを行います。医療的ケア児に自分らしくつながる方法が見出され、プライマリ・ケアの専門性が活かされると感じられるはずです。
[IT20-01]-
*島崎 亮司1、西村 真子1、相原 茉里2、奈須 康子4、中村 仁隆3、市川 百香里5 (1. 地域医療振興協会 シティタワー診療所、2. 日吉台病院、3. 岐阜県総合医療センター、4. 北九州市立総合療育センター 西部分所、5. ボランティア団体 にこゆか)
[IT20-02]-
*奈須 康子1 (1. 北九州市立総合療育センター 西部分所)
[IT20-03]-
*中村 仁隆1 (1. 地方独立行政法人 岐阜県総合医療センター)
[IT20-04]-
*市川 百香里1 (1. ボランティア団体 にこゆか)
[IT20-05]-
*相原 茉里1 (1. たま日吉台病院)
