セッション詳細

[IT18]インタラクティブセッション 18_発達特性を持つ医療者が安心安全に働くために ~多職種で語る~

2026年5月31日(日) 10:15 〜 11:45
第14会場(Room 509)
座長:安藤 明美(東京大学医学系研究科医学教育)
私たち日本プライマリ・ケア連合学会 予防医療・健康増進・産業保健委員会(産業保健チーム)メンバーは、日常的に職場における様々な課題をプライマリ・ケアの視座も合わせて包括的解決に向けてサポートしています。職場のなかには、医療機関も含まれます。今回は、私たち医療者の職場である医療機関で、発達特性のある医療者が安心安全に働く環境を整えることについて、心療内科医、産業保健職、医療機関事務職、職場上司および医学教育者などの多様な視座からディスカッションしていきます。心理的安全性を守りながら、公平性の観点にも触れながら、多様な個性が活躍できる職場づくりとは?をぜひ一緒に双方向性にディスカッションできればと思います。

[IT18-01]-

*芦野 朱1,2 (1. CFMD家庭医療学レジデンシー・東京、2. 川崎医療生活協同組合 久地診療所)

[IT18-02]-

*森屋 淳子1 (1. 東急病院心療内科)

[IT18-03]医療者教育における二つの視点:真のDEIBを目指して

*片岡 仁美1 (1. 京都大学医学教育・国際化推進センター)

[IT18-04]藤田総診における発達多様性に対しての取り組み

*大杉 泰弘1 (1. 藤田医科大学)

[IT18-05]-

*小島 健一1 (1. 鳥飼総合法律事務所)

[IT18-06]-

*富田 さつき1 (1. 医療法人 社団 富田医院)

[IT18-07]-

*田中 千恵美1 (1. アクトグレースサポート株式会社)