セッション詳細

[OS12]シンポジウム(オンデマンド)12_自分らしく生きるを支える -リハの視点でたどるPatient Journey-

座長:赤岩 喬(頴田病院総合診療科)
重度の意識障害や片麻痺を負うも、「コンサートに行きたい!」「おしゃれを諦めたくない」と、逆境を”私らしく”乗り越えた女性がいます。リハを続けながら目標に向かって、子育て・家庭・遊び・仕事を自ら進めるその歩みには、家族や友人に加え、医療のサポートがありました。そして、障害者に対して向けられがちな社会通念に抗い、”私はこう生きたい”と信念を貫きました。リハコラボ企画が提供する本シンポジウムでは実際に障害を負った彼女を迎え、Patient JourneyをICF等を用いてリハの視点でたどります。生活期における目標設定や社会参加支援、環境調整のプロセスを通して、プライマリ・ケアが果たせる役割を考えます。たとえ障害があっても”自分らしく生きる”−そのためにプライマリ・ケアは何ができるか?−病気や障害があっても、主体性を持って豊かな生活を営むための支援を共に考えます。

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[OS12-01]-

*金 弘子1,2 (1. 鳥取大学医学部 社会医学講座 環境予防医学分野、2. まるっとインクルーシブ病院の実装プロジェクト)

[OS12-02]脳出血と大腸全摘を経験した当事者の社会復帰と起業の一考察

*布施田 祥子1 (1. 株式会社LUYL代表取締役/NiCHI/NPO法人ピープルデザイン研究所 理事)

[OS12-03]自分らしく生きるを支える -リハの視点でたどるPatient Journey-

*新谷 可恵1、鵜飼 万実子2、金 弘子3、布施田 祥子4、赤岩 喬5、松浦 広昂6、李 宇7、伴 大輔8、大野 洋平9、須田 万豊10、松浦 容子11 (1. 聖隷浜松病院、2. 医療法人社団おうちの診療所、3. 鳥取大学医学部社会医学講座環境予防医学分野、4. 株式会社LUYL代表取締役、一般社団法人NiCHI 代表理事、NPOピープルデザイン研究所 理事、5. 頴田病院総合診療科、6. 藤田医科大学医学部リハビリテーション医学講座、7. 千葉大学病院リハビリテーション科、総合診療科、8. 株式会社TherapEase、9. 岡山大学病院総合内科・総合診療科、10. 駿河西病院、11. 藤田医科大学ばんたね病院 リハビリテーション部)

[OS12-04]自分らしく生きるを支える -リハの視点たどるPatient Journey-

*松浦 広昂1,2 (1. 藤田医科大学医学部リハビリテーション医学講座、2. 藤田医科大学ばんたね病院リハビリテーション科)

[OS12-05]-

李 宇1 (1. 千葉大学医学部附属病院 総合診療科・リハビリテーション科)

[OS12-06]-

伴 大輔1 (1. 株式会社TherapEase)

[OS12-07]-

大野 洋平1 (1. 岡山大学病院 総合内科・総合診療科)