セッション詳細

[OIG1]インタレストグループ(オンデマンド)1_どう学び、どうつなげ、どう広げる? ~総合診療医の手技教育を考える~

総合診療は、その診療範囲の“広さ”が特徴のひとつであり、それを支えるための手技獲得は重要です。一方でその具体的内容、たとえば関節穿刺・エコー・内視鏡など、その範囲はどこまでなのか?どう研修するのか?どうその質を維持するのか、といった点は施設規模や専門医配置といった要因で揺れがちです。本インタレストグループでは、関節穿刺、POCUSなど身近な手技の例をもとに①地域/施設ニーズ、②医師のスキル志向、③安全と継続(教育体制・標準手順・合併症対処)、④経営合理性といった視点をふまえつつ、最低到達目標、Special Interest、手技実施の認証、質維持まで含めた仕組みづくりを議論し、総合診療医が手技をどう学び、どう後進につなげ、どう広げるのか、を検討します。この議論は家庭医・病院総合医の研修にもつながり、また特定行為教育など他職種の手技教育にも広がるもので、多職種の参加を歓迎します。

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[OIG1-01]-

*山田 徹1 (1. 東京科学大学)

[OIG1-02]-

*鵜木 友都1 (1. 飯塚病院)

[OIG1-03]-

*朴澤 憲和1 (1. 帯広徳洲会病院)

[OIG1-04]-

家 研也1 (1. 聖マリアンナ医科大学/川崎市立多摩病院 総合診療内科)

[OIG1-05]-

*上原 孝紀1 (1. 千葉大学)

[OIG1-06]-

*山田 康博1 (1. 国立病院機構東京医療センター 総合内科)

[OIG1-07]-

*濱口 杉大1 (1. 福島県立医科大学)

[OIG1-08]-

*原田 和歌子1 (1. 県立広島病院)