セッション詳細
[S19]シンポジウム 19_ネガキャン・コレクション2026~次世代のリアルな思い~
2026年5月31日(日) 8:30 〜 10:00
第2会場(Room A)
座長:石亀 慎也(国保野上厚生総合病院)
ネガティブ・キャンペーン(以下、ネガキャン)とは、相手の欠点を非難し信頼を失わせる行為や言動を指します。「総合診療って、心理・社会的なことばかり考えて、医学知識は足りているか?」「幅広く知っていても浅い知識では何も診れない」といったネガキャンで進路に悩んだ経験はありませんか?専門医部会若手医師支援部門が、総合診療のアイデンティティや専門性への不安に直面する若手のリアルに挑みます。「総合診療は開業医だけのニーズ」「基本領域専門医がダブルボードを取得すれば、総合診療単独キャリアは下位互換?」「小規模プログラムはつらいよ」などのネガキャンを題材にパネリストが議論し、会場の意見はコメントツールを活用しながら対峙の方法を探ります。昨年度は盛況だった企画の熱量をそのままに、医学生からリカレント教育を考える医師まで届くネガキャンを扱います。ジェネラリストとして胸を張って成長する道筋を、共に探りましょう。
[S19-01]ネガキャン・コレクション2026 ~次世代のリアルな思い~
*石亀 慎也1、杉原 伸明2、青木 のぞみ3、石川 輝4、大塚 勇輝5、田坂 真哉6、任 洋輝7、持丸 愛弥伽8、八嶌 駿9 (1. 国保野上厚生総合病院 内科、2. 北海道家庭医療学センター / 帯広協会病院総合診療科、3. 順天堂大学 総合診療診療科学講座、4. 本多病院、5. 岡山大学病院総合内科・総合診療科、6. 亀田ファミリークリニック館山、7. ゼロイチ在宅クリニック、8. 喜多方市地域•家庭医療センター、9. 医療法人社団淀さんせん会 金井病院)
